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2022年4月27日(水)13:00~17:20(オンライン開催)

第175回ラドテック研究会講演会

期  日:2022年4月27日(水)13:00~17:20
開催形式:オンライン(ZOOMウェビナー)による講演
※「質問・交流ルーム(**下記詳細)」を各講演の後に設けました。

<プログラム>※プログラムは変更になる場合がございます。(敬称略)
1)13:00~13:50
「フォトクロミック分子を用いた分子センサーとフォトアクチュエーター」
  大阪公立大学 小畠 誠也
本講演では、光に応答して分子構造変化を示すフォトクロミック化合物の中で、可逆反応の繰り返し耐久性に優れたジアリールエテンを用いた紫外線センサー、温度センサー、フォトアクチュエーターについて紹介する。
  13:50~14:05 休憩 -質問・交流ルーム-

2)14:05~14:55
「高周波用プリント基板に向けた低誘電特性を有するフッ素系およびトリアジン系樹脂の開発」
  岩手大学 大石 好行
次世代の高周波対応プリント基板用の低誘電材料の開発に向けて、耐熱性と誘電特性に優れるパーフルオロアルカンと1,3,5−トリアジン環に着目し、低誘電率および/または低誘電正接を有するフッ素系およびトリアジン系樹脂について紹介する。
  14:55~15:10 休憩 ―質問・交流ルーム―

3)15:10~16:00
「RIイメージング技術の開発と多様な応用研究」
  量子科学技術研究開発機構 河地 有木
放射性同位元素(RI)を製造し、これをRIトレーサとして用いて計測することで生体内の元素動態を可視化する技術を「RIイメージング技術」と定義できる。これを基盤とした医療、農業、環境を対象とした応用研究を紹介する。
  16:00~16:15 休憩 ―質問・交流ルーム―

4)16:15~17:05
「波長222nm紫外線の安全性と新型コロナウイルス等への効果について」
  ウシオ電機株式会社 大橋 広行
222 nm の紫外線は、従来の紫外線のように病原体に対して高い不活化効果を示すが、生体に対する安全性が極めて高いことが複数の医療機関や大学で確認されている。222nmの新型コロナウイルス等への効果等を発表する。
  17:05~17:20 休憩 ―質問・交流ルーム―

**「質問・交流ルーム」とは・・・
 各講演の「質疑応答」終了後に、「講演会」とは別室で開催いたします。
 参加登録いただいた方でしたら、どなたでもご参加いただけます。
 直接講師の方々とお話しいただける貴重な機会となりますので、
 奮ってのご参加をお待ちしております。
 また、講演会の中でもご説明させていただきます。
 ※入室用アドレスは講演会中に「zoomチャット」にてご案内いたします。
 ※ご入室の際はカメラをオンにてご参加いただきます。

終了いたしました。

<講演資料>
  こちらの「講演資料配布」よりメールにてご案内しておりますパスワードにてダウンロードしてください。

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