イベント

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 講演会
  4. 2021年11月1日(月)13:00~17:20(オンライン開催)

2021年11月1日(月)13:00~17:20(オンライン開催)

第173回ラドテック研究会講演会

期  日:2021年11月1日(月)13:00~17:20
開催形式:オンライン(ZOOMウェビナー)による講演

※新たな企画として「質問・交流ルーム(**下記詳細)」を各講演の後に設けました。

<プログラム>※プログラムは変更になる場合がございます。(敬称略)
1)13:00~13:50
「ポリベンズイミダゾールの炭素表面への吸着を利用した材料開発」
  九州大学 藤ヶ谷 剛彦
炭素材料にさらなる高機能化をもたらすポリベンズイミダゾールによる表面改質法について紹介する。また、本手法の基礎となる高分子の炭素材料への吸着現象についても触れることで、一般化の一助となることを目指す。
  13:50~14:05 休憩 -質問・交流ルーム-

2)14:05~14:55
「高屈折率ナノ構造による深紫外~可視域での発光およびセンシングデバイス」
  徳島大学 高島 祐介
周囲と大きな屈折率差を持つナノ構造は、波長以下の単層構造でユニークな性質が実現できる。本講演では、高屈折率ナノ構造の深紫外~可視域での発光およびセンシングデバイスへの展開・応用について述べる。
  14:55~15:10 休憩 ―質問・交流ルーム―

3)15:10~16:00
「異種材接着と新規硬化システムへの展開」
  セメダイン株式会社 秋本 雅人
近年、関心が高まっている異種材料の接着として、弊社で検討している変成シリコーン樹脂を応用した接着系について簡単に紹介する。応用技術として、紫外線をトリガーとしたオンデマンド接着について簡単に紹介する。
  16:00~16:15 休憩 ―質問・交流ルーム―

4)16:15~17:05
「ポリグリセリン系モノマーの機能開発」
  阪本薬品工業株式会社 宮路 由紀子
ポリグリセリン系モノマーは、ネットワーク形成においてソフトセグメントとして機能する多官能モノマーである。本講演では、ポリグリセリン系アクリレートを中心に、ポリグリセリン系モノマーの特性を紹介する。
  17:05~17:20 休憩 ―質問・交流ルーム―

**「質問・交流ルーム」とは・・・
 各講演終了後に、「講演会」とは別室で開催いたします。参加登録いただいた方でしたら、
 どなたでもご参加いただけます。
 直接講師の方々とお話しいただける貴重な機会となりますので、
 奮ってのご参加をお待ちしております。
 ※入室用アドレスは当日「zoomチャット」にてご案内いたします。
 ※ご入室の際はカメラをオンにてご参加いただきます。
 詳細は、講演会開始前にご説明させていただく予定です。

<申込締切> 2021年10月27日(水)

<参加要領>
1)参加費:会 員 無料
      非会員 ¥20,000.-(税込)

2)申込方法:
  こちらの「参加申込」より必要事項を入力し参加登録をお願いいたします。
  登録が完了いたしましたら、後日ウェビナー参加に関するメールが届きます。
  登録するメールアドレスはお間違いのないようにご留意ください。
  非会員の方は、登録後、参加費を10/27までにご送金ください。ご入金確認後、
  ウェビナー参加案内メールをお送りいたします。

3)振込先:
  三菱UFJ銀行 麹町支店 普通口座 0200322
  ※振込手数料は振込人にてご負担ください。
  ※一度ご入金された参加費は返金いたしかねます。あらかじめご了承ください。

<講演資料>
  こちらの「講演資料配布」よりメールにてご案内しておりますパスワードにてダウンロードしてください。

関連記事